VTC-Spring@ニース

皆さんこんにちは!M1になりましたクイキンです!

6月に行われたVTC2026-Springに,川本さん,はっしーさん,ちょーさん,ちょげさん,こまつさん,クイキンの6名で参加してきました.

私は初めての海外ということもあり,いっぱいの期待とちょっぴりの不安を胸に出国しました.
初めての長時間フライトを耐えて着いたニースはからっとした陽気な暑さで,THE地中海性気候という印象を受けました.日本晴れは心を明るくしますね~.

到着日には時間があったので,城跡公園にみんなでのぼりました.城跡公園には,ニースという街が世界遺産に登録されていることを示すプレートがありました.
「Nice」という地名は,紀元前にギリシャ人が「勝利の女神」という意味で「ニカイア」と名付けたことに由来しているそうです.フランスジョークではないとのことで,残念です.

高いところから見下ろすニースの街中はとてもナイスでした(ジャパニーズジョーク).海と空も青かったです.

いい感じの街と海と空

山登りをしておなかも空いたところで,おいしいご飯を食べに行きました.
せっかくならニースの郷土料理を食べたいということで,ちょーさんが見つけてくれた「ソッカ」のお店に行きました.ソッカとはひよこ豆で作ったクレープのようなものらしいです.

ニースは野菜も有名らしいので,ミーハーなクイキンはニース野菜の料理とソッカを食べました.ソッカは手でちぎって食べるのが通な食べ方と店員さんが教えてくれましたが,とても熱かったので上品にナイフとフォークで食べました.どちらもとてもおいしかったです.

二ースの生野菜と香味ペースト(?)を載せたニース野菜を焼いたもの

ソッカ

おいしいご飯で緊張を紛らわせたのち,学会です.ちなみに学会の会場は「Oceanice」というところでした.これはフランスジョークだと思います.

気を取り直して,まずはレセプションです.学会会場の屋上で,ワインや軽食を嗜みながら地中海を眺めました.ワインの味の違いは正直分かりませんでしたが,とてもおいしかったです.

学会会場屋上から見た地中海

続いて発表です.まずはクイキンから.

クイキンの発表

英語はとても苦手だったのですが,どうにかこうにか発表と質疑応答をやり遂げました.
発表を終えて汗だらだらで席に戻ると川本さんがニヤニヤしており,もっと上手な発表をできるようになりたいなと思いました.のびしろ◎.

続いてちょげさんとこまつさんです.

ちょげさんの発表

こまつさんの発表

2人とも堂々とした発表に落ち着いた質疑応答で,すごいなあと思いました.私もいつかはこのような発表&応答ができるようになりたいものです.

発表後にはバンケットに参加しました.
バンケット会場はJWマリオット カンヌというホテルの屋上でした.マリオットといえば,庶民派のクイキンですら名前を聞いたことがある高級ホテルです.そんなホテルの屋上でおいしいご飯を食べる機会は今後ないと思い,ひとくちひとくちを味わって食べました.

前菜:チーズと野菜とパン

メイン:さかなとにんじん

デザート:りんごタルト

夜のカンヌ

日が沈みゆくカンヌの街を眺めながら食べる料理はとてもおいしかったです.

帰国日には頑張って早起きして加藤研・川本研恒例のランニングをしました!
このブログを読んでいる方のほとんどはニース周辺の地理に詳しくないと思うので,より身近な愛知県・静岡県でたとえます.

新城を出発し,浜松,御前崎,静岡と海岸沿いを経由して沼津付近で折り返しました.
当初は伊豆半島の先頭まで行くことを目標にしていたのですが,御前崎~静岡にかけての上り坂に体力を奪われ,勇気の撤退となりました.このブログを読んでいる皆さんは,ぜひ挑戦してみてください.

帰りは,経験豊富な川本さんが道なき道を見つけ,眼下に海を臨む断崖絶壁(御前崎灯台の周辺)をトレイルランニングしました.アップダウンが激しかったですが,とても楽しかったです.私も冒険心を忘れない大人になりたいものです.

青い海に大はしゃぎの川本教授

最後に,ニースで食べたご飯や景色・街並みを紹介します.

はっしーさんが見つけたニースの旧市街の「いい路地」

白い砂利と青い海

学会会場で提供されたある日のお昼ご飯

学会会場で提供されたある日の3時のおやつ

ジェラート①:パッションフルーツ

ジェラート②:シトロン&バニラ

ジェラート③:メロン

以上,VTC2026-Springの参加報告でした!

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